レッスン訓の正しい理解

レッスン訓をカン違い・ヨミ違いしていませんか?

“トップで左ひじを伸ばせ”、“ダウンスウィングでタメを作れ”、“スウィング中は頭の位置を不動にしろ”などなど、ゴルフには数多くのレッスン訓があります。

このようなレッスン訓は、なぜ出来たのでしょうか? 技術的な背景を理解しないで、言葉から来るイメージだけで捉えてしまうのは危険です。

これらのレッスン訓をカン違い・ヨミ違いしたまま練習に励んでいるゴルファーを多く見かけます。 レッスン訓をカン違い・ヨミ違いしたまま、かたくなに守ろうとして、上達をストップさせているのです。これでは何のためのレッスン訓か分かりません。

目次

1)グリップは左右の手でしぼれ!
2)バックスウィングで右膝を動かすな!
3)バックスウィングで両腕の三角形を崩すな!
4)クラブヘッドを低く長く!
5)バックスウィングで左肩を水平に回せ!
6)トップで左肘を伸ばせ!
7)トップで右肘が地面を指すように!
8)ダウンスウィングで”タメ”を作れ!
9)インパクトはアドレスの再現!
10)フォロースルーを大きくとれ!
11)スウィングはインサイドアウトだ!
12)ウッドを打つ時は、ボールを横から見よ!
13)アイアンはダウンブローに打ち込め!
14)スウィング中は頭の位置を不動にする!
15)クラブヘッドの重みを感じて打て!