ショットの基準論

あなたのスウィングスタイルを確立してください!

トッププロは全員スウィングフォームが違います。これは筋力や体型、求める球筋によって、目指すスタイルが変わってくるからです。

プロは誰しも「自分のスウィングスタイル」を確立しようと思っています。アマチュアも同じです。必ず、その人に合ったベストなフォームというものがあります。

大切なことはトッププロに近づくことではありません。自分の筋力や体型を活かして、自分なりのスウィングスタイルを確立することです。 その人にとってはもっとも綺麗なフォームなのです。無理な動きがありません。無駄な筋肉も使いません。身体に故障もおこりません。 正しく筋肉が動くので、力も最大限発揮することができます。

目次

1)ティーアップの高さ
2)アドレスと球の位置
3)クローズドスタンスとオープンスタンス
4)スタンスの幅
5)アドレスでのウエイト配分
6)ストロンググリップとウィークグリップ
7)アドレス時の両手首の角度
8)テークバックの方向
9)アーリーコックとレイトコック
10)スウィングプレーン
11)トップでのリスト角度
12)パッティング(左右のボールの位置とウエイト配分)
13)パッティング(前後の位置とウエイト配分)